引っ越し先が決まった

引っ越し先が決まった。
探し続けて1ヶ月近く経って、やっと見つけた。
全く今と同じ駅。

 

初めは、他の駅に住んでみたい希望もあったから、通勤はしやすいのは絶対条件で住みやすい街で探した。
東西線とか都営三田線とか方面はあんまり気にせず
いろんな方面を探しまくった。

 

普通は訪れない街に初めて行って、すごく楽しかった。
東西線は駅のホームとかが凄く綺麗で、新しい駅なんだな。と思った。
何より、駅前が凄く栄えてる街が多くて、多分何処でも大丈夫だろうな、って思った。
都営三田線の板橋方面も、大型商業施設があって
自転車で行ける距離にあるから生活するには問題ないなと思った。

 

どちらの街の物件も最低限の条件を入れて、家賃も絞った結果、だいたい住めてココになるな。って言う物件を下見に行った。
なんにも問題はなかった。

 

でも、結局選んだのは今の街の物件。
なんでかって、答えは1つでしたよね。

 

新築物件。

 

そんな惹かれるって初めは全然思わなかったけど
やっぱり下見に行っちゃうと全然違った。

 

そもそも誰も住んでないし、今の駅が田舎だから部屋の広さがそもそも違う。
綺麗なのを見ちゃったら、もう選択がここだなってなった。

 

東西線・都営三田線も良かったけど、やっぱ築25年以上の物件。
自分の年とそんなに変わらない築年数ってすごいですよね。
凄い綺麗だったんですけどね。
街が住みやすいってだけで、家の決め手にはならなかった。

 

都心に行くのは近くなるけど、思ったより自分がそんなに都心を求めてなかったのかもしれない。

 

結局、決まって良かったけど
田舎には変わりません。