引越しに使われる運搬器具

引越しに使われる運搬器具としての主役は何と言ってもトラックでしょう。
トラックといっても軽トラックから大型トラックと大きさも様々です。
引越し用のトラックの主流は2トン車から4トン車です。
昔は平ボディーのトラックに荷物を無造作に積み込んでシートをかけていたものですが現在の主流は箱型トラックか幌付きトラックになっています。
箱型トラックは軽自動車から大型トラックまで積載量毎に殆どを大手運送会社は所有しています。
それでも居住宅前の道路によって必然的に利用できる大きさも限られてきます。
日本の道路、特に都会の住宅街は狭いところが多いので引越し業者は気を使わなくてはならず人員配置などの配慮から経費増になります。
例えば4トン車1台で間に合う荷物量であっても道路が狭いと2トン車2台用意しなければなりません。
特に引越し元住居前道路が片側1車線しか無ければ2トン車の駐車すらできず駐車可能な道路まで人海戦術を取らなければなら無い為大目の人員を必要とします。
其の分引越し代が割り増しとなります。
運送会社はいかなる道路であっても引き受けはしますが割増要求額を多めに見積もって断られる事を期待する場合あるようです。
引越し業者が所有する運搬器具の小は手押し台車から大型クレーンまでありますがどこの運送業者も所持している訳ではありません。
そこに引越し先や引越し荷物によって運送業者を選ぶ必要があります。
よって引越し見積もりが最重要なことは言うまでもありません。